「はびきの」ってどんな街ですか?

神代からつながる時を感じて、過去と未来をむすぶ場所

(写真)羽曳野市の全景

古墳とともに暮らす羽曳野の景色

『古事記』『日本書紀』に登場する英雄、ヤマトタケルノミコト。
「羽曳野」という名前は、没後白鳥となったヤマトタケルがこの地に舞い降り、天高く飛びさった様子が「羽を曳くが如く」だと伝わる、「白鳥伝説」に由来しています。

また、羽曳野市には大小合わせて多くの古墳があり、堺市・藤井寺市と合わせて59基が「百舌鳥・古市古墳群」として世界文化遺産登録を目指しています。その伝説と歴史的遺産が物語るのは、神代の時代から息づく人々の暮らし。八百万の神々に見守られ、神々を尊崇し、1600年という悠久の時をつないでいます。来る人をあたたかく迎え、癒し、見守る。そんな風土が羽曳野にはあります。

 

2017年4月28日 竹内街道が日本遺産に認定されました。

はびきので暮らすみなさまの声

羽曳野市には夢を叶えた人、子どもを育む人、いつまでも向上心にあふれて暮らす人がいます。それぞれの人生を豊かに生きる方々の声をお届けします。

 

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更新日:2018年07月01日