「はびきの」ってどんな街ですか?

神代からつながる時を感じて、過去と未来をむすぶ場所

(写真)羽曳野市の全景

古墳とともに暮らす羽曳野の景色

『古事記』・『日本書紀』に登場する古代の英雄、ヤマトタケルノミコト。

「羽曳野」という名前は、没後白鳥となったヤマトタケルがこの地に舞い降り、天高く飛びさった様子が「羽を曳くが如く」だと伝わる、「白鳥伝説」に由来しています。

羽曳野市には、白鳥伝説とゆかりの深い白鳥陵古墳、我が国最大級の応神天皇陵古墳をはじめ、大小合わせて多くの古墳があり、堺市・藤井寺市と合わせて49基が「百舌鳥・古市古墳群」として、令和初の世界遺産に登録されました。

その伝説と歴史的遺産が物語るのは、太古の昔から息づく人々の暮らし。神々に見守られ、1600年という悠久の時をつないでいます。気高く、それでいて力強い佇まい、来る人をあたたかく迎え、癒し、見守る、そんな風土が羽曳野にはあります。

 

2017年4月28日 竹内街道が日本遺産に認定されました。

はびきので暮らすみなさまの声

羽曳野市には夢を叶えた人、子どもを育む人、いつまでも向上心にあふれて暮らす人がいます。それぞれの人生を豊かに生きる方々の声をお届けします。

 

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更新日:2022年05月06日