ずっと一緒に笑い合いたいから、運動して自立し続ける。

はびきのウェルネス LICウェルネスゾーン フォローアップ事業受講生

恵子さん(左)とカズ子(右)が笑顔で並んで立っている写真

恵子さん(写真左)
カズ子さん(写真右)

ともに70代のふたりがLICウェルネスゾーンの「関節楽々体操コース」の受講で知り合い、意気投合。はびきのウェルネスも一緒に通い、週に1度運動を通して交流している。

時とみどりの交流館(峰塚公園管理棟)

はびきのウェルネス
電話番号:080-9180-6095

友だち同士で運動が続けられる環境に感謝

器具を使って運動するカズ子さんと、恵子さんの横顔の写真

恵子さん:私たちは、2016年1月から始まったLICウェルネスゾーン1期生なんです。私は市のエアロビクス教室に通っていましたが、だんだんついていけなくなって。カズ子さんとはここで知り合い、修了日に「せっかくだからランチにいこう」という話になり、それからの仲です。
カズ子さん:プログラムを修了してからも「運動を続けたいね」と言っていたら、7月からこのフォローアップの教室が開始されると聞いて、すぐにふたりで参加しました。やっぱり、家ではさぼってしまいがち。決められた場所で定期的な運動を続けられるのは、本当にありがたいです。
恵子さん:無理せずいい汗がかけて、おかげさまで体が軽いです。周りからも、「年の割に歩くのが速い!」と驚かれます。
カズ子さん:今のところ続けて利用できるのもうれしい。大体同じ顔ぶれで、アットホームな雰囲気なのも楽しく続く理由ですね。また、生活にリズムができるのも、プラスの効果になっています。
恵子さん ずっと周りの世話にならずに、自立していたいですからね。しかも無料で受けられるなんて、心から市に感謝しています。

両手を腰に当て片足を上げて運動するカズ子さんと他の受講生たち、その近くで器具を使い運動する恵子さんの写真

インストラクターは、市の職員。「皆さん元気よく、こちらの気持ちを高めてくれます」(恵子さん)

サーキットトレーニングをしている受講生たちの写真

体操と機器での運動を交互に繰り返すサーキットトレーニングは、かなりハード!「終わった後のランチがおいしくて」(カズ子さん)

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更新日:2018年10月04日