地方創生臨時交付金について
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金について
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金とは、「デフレ完全脱却のための総合経済対策」(令和5年11月2日閣議決定)に掲げる「物価高から国民生活を守る」の事項についての対応として、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者の支援を通じた地方創生を図ることを目的として、内閣府が創設した交付金です。
この交付金は、地域の実情に応じてきめ細やかに効果的・効率的で必要な事業を実施できるよう、地方公共団体が作成した実施計画に基づく事業に要する費用に対し、交付されるものです。
国の令和7年度補正予算にかかる物価高騰対応補正予算(令和8年1月26日議決)
羽曳野市議会令和8年第1回臨時会において、物価高騰対応に係る補正予算が議決されました。
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した支援事業を以下のとおり実施します。詳細については決定しだい順次お知らせします。
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用予定の事業
| 事業名 | 事業概要 | 対象 | 支援開始時期 |
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商品券 配布事業 |
物価高騰による負担を軽減し、地域経済の活性化を図るため、商品券配布による購買促進支援事業として、食料品購入を含む生活者支援を行います。 (65歳以上 8,000円分 64歳以下 5,000円分支給) |
全市民(基準日において羽曳野市の住民基本台帳に記録されている方) |
R8.6 以降 |
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物価高騰に 対応した 就学援助費の 充実事業 |
物価高騰の影響により経済的理由から就学が困難な家庭に対し就学援助を行うことで、教育費に係る負担を軽減し、児童生徒の安定した就学及び教育機会の確保を図る。(新入学用品費に限る。) | 市内小・中・義務教育学校に在学する児童・生徒をもつ保護者のうち、経済的理由によって就学が困難となっている児童生徒の保護者 | R8.2 |
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水道料金 支援事業 |
物価高騰が長期化する中、生活者・事業者・団体等が少なからず影響を受けており、支援対象の属性を問わず、分け隔てなく経済的負担の軽減を図るため、広く利用されている上水道にかかる基本料金12か月分を半額減免等を行います。 | 市民、市内事業所等 ※市内在住者で近隣他市と給水契約をされている世帯は同等額を支給 |
R8.3 |
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市内商店街 管理の街路灯 補助金全額補助 支援事業 |
物価や電気料金高騰の影響を受けている商店街に対し、商店街が所有する街路灯等にかかる経費において、街路灯等電灯料補助の拡充を図り、商店街活動の支援を実施します (現行補助率2分の1を、全額補助に変更) | 市内商店街 | R7.4 |
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指定管理施設 支援事業 |
物価高騰に伴う人件費及びエネルギー価格高騰による指定管理者の経営負担を軽減し、直接住民の用に供する施設の安定した管理運営の継続を支援する。 | 市内指定管理施設施設 | R7.4 |
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学校給食費支援 事業 |
物価高騰の影響を受ける市立学校に通う児童・生徒の保護者負担を増やさず、安定した学校給食を実施するため、「学校給食費保護者負担支援金」事業を実施します。(小学校は完全無償化 支援対象から教職員は除く。) | 市内小・中・義務教育学校に通う児童・生徒の保護者 | R8.4 |
実施状況及び効果検証について
●新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用して実施した事業の実施状況及び効果検証について公表します。
令和2年度実施状況・効果検証(PDFファイル:227.4KB)
令和3年度実施状況・効果検証(PDFファイル:275.5KB)
実施計画について
地方創生臨時交付金を活用して実施する事業の実施内容を地域住民が早期に把握できるようにするため、交付決定を受けた実施計画の内容を公表します。
- この記事に関するお問い合わせ先
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羽曳野市 政策企画部 政策推進課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-0212



更新日:2026年02月03日