感染症情報についてのお知らせ
麻しん(はしか)の感染者数が増えています
現在、国内外における感染者数の増加が報告されています。大阪府内でも感染者が確認されています。
予防と対策
手洗いやマスクだけでは、麻しんを予防することはできません。
最も有効な予防法は、麻しん含有ワクチンの接種です。
ワクチンを接種することで、95%程度の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができ、2回の接種を受けることでより強い免疫にするとともに、1回の接種では抗体が充分に産生されなかった方の多くにも免疫をつけることができます。
2回接種によって、体に免疫の備えができていると、ウイルスを早期に抑えこむことで、発症を防いだり(発症予防)、麻しんにかかったとしても症状が軽く、発熱等の症状の強さ、肺炎や脳炎といった重い合併症のリスクを下げたり(重症化予防)することが知られています。
子どもがかかりやすい感染症について

【お知らせ】
感染症胃腸炎の感染者が増加しています。
〇感染性胃腸炎は、細菌やウイルスなどの病原体による感染症です。ウイルス感染による胃腸炎が多く、感染経路は病原体が付着した手で口に触れることによる感染(接触感染)、汚染された食品を食べることによる感染(経口感染)があります。
感染症予防対策として咳エチケット、手洗い、マスクなどが有効です。日頃から予防を心がけましょう。
感染症情報
子どもがかかりやすい感染症 (PDFファイル: 549.1KB)
インフルエンザ予防啓発チラシ (PDFファイル: 2.1MB)
海外渡航される方へ
海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるように、海外で注意すべき感染症及びその予防対策についての情報をご確認ください。
海外渡航される方へ(厚生労働省)<外部リンク>
新型インフルエンザ等対策について
羽曳野市では、新型インフルエンザやそれと同様に社会的影響が大きい新感染症が発生した場合に、感染症拡大防止など必要な対策を適切に実施できるよう、「羽曳野市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。
平成25年4月に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法を受け策定したものであり、(1)実施体制、(2)情報収集・サーベイランス、(3)情報提供・共有、(4)予防・まん延防止、(5)医療、(6)市民生活及び市民経済の安定の確保について、未発生期、府内未発生期、府内発生早期、府内感染期、小康期の5つの発生段階ごとに対策を規定しています。
羽曳野市新型インフルエンザ等対策行動計画 (PDFファイル: 843.8KB)
関連情報
- この記事に関するお問い合わせ先
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羽曳野市 保健福祉部 健康増進課
〒583-8585 大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-947-3660(直通)
072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-958-0397



更新日:2026年04月07日