学校教育

更新日:2025年12月25日

学校規模適正化・適正配置に関する市民アンケートの実施について

羽曳野市では少子化の影響により、この30年間で児童生徒数が約6割に減少しました。学校の小規模化が進むと、人間関係の固定化や部活動の選択肢減少など、子どもたちの教育環境における課題が顕在化してきます。

教育委員会では、子どもたちが多様な仲間と切磋琢磨し、社会性を育める最適な環境を整えるため、学校規模の適正化に向けた検討を進めています。

「学校の未来予想図」を共に考えるため、市民の皆様の率直なご意見をお聞かせください。

1.アンケート実施期間

令和8年1月5日(月曜日)から1月30日(金曜日)まで

2.説明資料(PDF)の閲覧について

アンケートにご回答いただく前に、市の現状や審議会の答申をまとめた以下の資料をぜひご覧ください。

学校規模適正化・適正配置に関する 市民アンケート ~説明資料~(PDFファイル:2.3MB)

3.アンケート回答方法

以下のリンクより、ご回答をお願いいたします。

アンケート回答フォームはこちら

羽曳野市教育改革審議会答申報告会の開催

自然災害にともなう登下校について

台風や大雨など等で天候が悪化しますと「警報」や「注意報」が発令されます。これまでは、台風にともなう『暴風警報』または『特別警報』時のみの対応でしたが、令和7年度より台風にともなう部分が削除され、『大雨警報』『洪水警報』も自宅待機等の対象となります。(網掛の部分が変更点になります。)

詳細については、「自然災害にともなう登下校について」をご確認ください。

熱中症対策について

近年、気候変動等の影響により熱中症による死亡者数や救急搬送人員が増加しています。この度、各校における熱中症対策やそれに係る危機管理マニュアル等の作成・改訂に資するよう、「羽曳野市立学校における熱中症対策ガイドライン」を作成しました。

羽曳野市はコミュニティ・スクールを導入します!

羽曳野市人権教育基本方針・人権教育推進プラン

羽曳野市在日外国人教育に関する指導の指針

羽曳野市いじめ防止基本方針

市立幼稚園および市立小・中・義務教育学校について

義務教育学校について

大阪府下で初めて、3歳児保育を行う幼稚園を同一敷地内に併設した義務教育学校「はびきの埴生学園」が開校しました。

○学園がめざす子ども像

学ぶ力 自ら学び、自分の夢・進路を実現する力を持つ子ども
豊かな心 他者を思いやり、正しい人権意識を持って行動できる子ども
健やかな身体 自ら心身を鍛え、困難を乗り越える強い心と体を持つ子ども

 幼稚園の入園から9年生の卒業まで、12年間の一貫教育で、3つの目標を実現します。

就学、転出入、教育相談について

羽曳野市の特別支援教育体制について

  • 羽曳野市における制度の位置づけと基本的な考え方
  • 一人ひとりが輝いて学校生活を送るために(支援教育ハンドブック 理解編)
  • 羽曳野市の就学相談について

学力向上について

羽曳野市GIGAスクール構想について

図書館教育について

部活動の在り方に関する方針

携帯電話の取扱いについて

援助制度について

講師登録・募集情報について

各種イベント情報

この記事に関するお問い合わせ先

羽曳野市教育委員会事務局
学校教育部 学校教育課
大阪府羽曳野市誉田4丁目1番1号
電話番号:072-958-1111(代表)
ファックス番号:072-956-7196

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